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油彩 夕焼



今日は仕事先がちょっと丘の上にあり、やはり運動不足なのですね、坂が急だったのでハーハーいいながら登りました。毎日だったらかなり良い運動になりますよ。
上に着いて見渡すと、回りは低めの山がぐるっと連なり、葉が落ちた箒のような木々が空との境目にずっと繋がっています。同じような絵を持っていたことがあるのを思い出しました。
夏だったら汗ダクでしたでしょうが、寒い中ちょうどいい清々しい気持ち良さ。景色がより美しく見えました。

と、今日は久しぶりに絵をご紹介します。
無理矢理に結びつけた感にもあらず… 笑









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鈴木新次 (1915-1993)自由美術協会会員

夕焼 (裏側左上のキャンバス地の下に書かれています) F0



大地に夕焼けの山の方へ向かって伸びていく先刻がとても繊細で美しいです。






















by manofar | 2018-01-08 22:33


今年もよろしくお願いいたします。

前回に引き続き、もう一つだけ分銅を。ずっと古いものです。

前回のは、手に入れたところからアシャンティ族という、アカン諸族に含まれる部族からの分銅と聞いていたのですが、こちらはもう少し枠を広げてのアカン族(アカン諸族)のものだそうです。アカン、アシャンティ、先程調べました。苦笑
アフリカの中央部西側にあるコートジボワールからガーナにかけて住んでいるアカン族に、15世紀から始まった北アフリカやヨーロッパと交易に使われてきた砂金採りのための分銅。よく見るのは先の幾何学模様の平べったいもの(もっと具象的なものもあります)ですが、これは本当にシンプル。こういう簡素なものは古いものだそうです。複雑なものは作れなかったんでしょうか… 15世紀からですから、年代分かりませんが、古いものだとすると、本当に凄いですよね。値段も凄かったです(前のより、笑)
でも言われないと絶対に分かりませんよね。

長々とすみません、ご覧下さい。



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いろいろな表情があります。

約 2cm x 1.5cm x 1.5cm 48g

気になる方は、お値段お問い合わせ下さい。
























by manofar | 2018-01-07 23:26