油彩 夕焼



今日は仕事先がちょっと丘の上にあり、やはり運動不足なのですね、坂が急だったのでハーハーいいながら登りました。毎日だったらかなり良い運動になりますよ。
上に着いて見渡すと、回りは低めの山がぐるっと連なり、葉が落ちた箒のような木々が空との境目にずっと繋がっています。同じような絵を持っていたことがあるのを思い出しました。
夏だったら汗ダクでしたでしょうが、寒い中ちょうどいい清々しい気持ち良さ。景色がより美しく見えました。

と、今日は久しぶりに絵をご紹介します。
無理矢理に結びつけた感にもあらず… 笑









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鈴木新次 (1915-1993)自由美術協会会員

夕焼 (裏側左上のキャンバス地の下に書かれています) F0



大地に夕焼けの山の方へ向かって伸びていく先刻がとても繊細で美しいです。






















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by manofar | 2018-01-08 22:33 | Trackback | Comments(0)