アフリカ ガーナ アカン族 分銅


今年もよろしくお願いいたします。

前回に引き続き、もう一つだけ分銅を。ずっと古いものです。

前回のは、手に入れたところからアシャンティ族という、アカン諸族に含まれる部族からの分銅と聞いていたのですが、こちらはもう少し枠を広げてのアカン族(アカン諸族)のものだそうです。アカン、アシャンティ、先程調べました。苦笑
アフリカの中央部西側にあるコートジボワールからガーナにかけて住んでいるアカン族に、15世紀から始まった北アフリカやヨーロッパと交易に使われてきた砂金採りのための分銅。よく見るのは先の幾何学模様の平べったいもの(もっと具象的なものもあります)ですが、これは本当にシンプル。こういう簡素なものは古いものだそうです。複雑なものは作れなかったんでしょうか… 15世紀からですから、年代分かりませんが、古いものだとすると、本当に凄いですよね。値段も凄かったです(前のより、笑)
でも言われないと絶対に分かりませんよね。

長々とすみません、ご覧下さい。



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いろいろな表情があります。

約 2cm x 1.5cm x 1.5cm 48g

気になる方は、お値段お問い合わせ下さい。
























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by manofar | 2018-01-07 23:26 | Trackback | Comments(0)