本日は絵を。
先の5月1日にご紹介していました山田英二がもう一つあります。
やはり昭和20年代の作品です。こちらは裏に27年作と記されています。
前のよりも、かなりしっかりとした出来です。画像では殆ど分からないのですが、背後にボンヤリと窓が描かれています。
見る毎に味わい深く…

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山田英二
1912(明治45)-1985
























by manofar | 2017-07-06 18:24 | Trackback | Comments(0)



ずっと溜まっていた疲れのせいで今日は一日中眠かったです。夕方帰ってきてウトウトしてしまい、ふと目が覚めたら夜中の1時でした。今回は最近ずっと部屋に掛けてあった絵をご紹介させて下さい。(すぐ写真撮れたから… 笑)

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栗山清太郎 大正10年の作品です。青木繁に関係のある画家さんだとは聞いていました。調べてみたら、たまたまGooブログで “栗山清太郎って画家?どなたかご存知?” という記事を見つけたのですが、残念ながらコメント、情報は投稿されていなかったです。人任せ、すみません。
青木繁が1882年(明治15)-1911年(明治44年)ですから、青木繁が亡くなった10年後に描かれた作品ということになりますよね。

この絵も手に入れて10年は経ちますか… 見た瞬間にください!となった絵でした。
滝壺の青に見惚れました。
絵を手に入れて暫くして青梅に仕事に行った時、釜の淵公園の中の多摩川を渡っていたら橋の上から見えた川の水の色の青が、同じ青だ!と息をのんだのを思い出します。
やはり自然は凄いなあ、美しいなあ、としみじみ思いました。
すみません、長くて取りとめなくて。



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この青です。


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by manofar | 2017-06-21 02:22 | Trackback | Comments(0)

久保守 油彩 P10

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久保守 1905(明治38)-1992
東京芸術大学名誉教授

沈んだ暗いグレーに浮かび上がる鮮やかな色彩に心打たれます。
絵は長い間眺めていくとその時その時でその中に色々なものを発見します。

















by manofar | 2017-05-07 00:13 | Trackback | Comments(0)

山田栄二 ざくろ 油彩 F8

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山田栄二 1912(明治45)-1985
福岡市出身
独立美術協会会員
昭和20年代の作品

具体的なモチーフを用いながら実物写生から離れた色彩、構図を持つ詩的な作風の画家… 何年も前に手に入れたのですが、先程この画家について調べたところでした。後ろの窓枠が曲がっているのにとても惹かれたんです。着目点…満更でもないですかね。冗談はおいときます。笑








by manofar | 2017-05-01 23:41 | Trackback | Comments(0)

水野朝 魚 油彩 F10

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水野朝 みずの あさ 1945-
名古屋市出身

小児麻痺を患い身体にハンデを持つ。14才の時に日本画の巨匠中村正義に見出される。
無垢な力強い表現が素晴らしいです。
キャンバスに油彩 約53X45.5cm 1973年の作品。

¥28000


















by manofar | 2017-04-28 00:10 | Trackback | Comments(0)

板絵 山喜多二郎太

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山喜多二郎太 やまきた じろうた 1897-1965 大正-昭和の画家。


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by manofar | 2017-04-20 00:17 | Trackback | Comments(0)