油彩 夕焼



今日は仕事先がちょっと丘の上にあり、やはり運動不足なのですね、坂が急だったのでハーハーいいながら登りました。毎日だったらかなり良い運動になりますよ。
上に着いて見渡すと、回りは低めの山がぐるっと連なり、葉が落ちた箒のような木々が空との境目にずっと繋がっています。同じような絵を持っていたことがあるのを思い出しました。
夏だったら汗ダクでしたでしょうが、寒い中ちょうどいい清々しい気持ち良さ。景色がより美しく見えました。

と、今日は久しぶりに絵をご紹介します。
無理矢理に結びつけた感にもあらず… 笑









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鈴木新次 (1915-1993)自由美術協会会員

夕焼 (裏側左上のキャンバス地の下に書かれています) F0



大地に夕焼けの山の方へ向かって伸びていく先刻がとても繊細で美しいです。






















by manofar | 2018-01-08 22:33 | Trackback | Comments(0)



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見てびっくりしました。
色々な意味でびっくりしました。

一見変わった顔ですが、夢に優しく出てきます。
眺めていると元気が出てきます。

色のせいでしょうか。
画面のバランスのせいでしょうか。

久しぶりに若手の方の絵にハマってしまいました。

ずっと秩父の山の絵を描いてきた方ですが、人物の絵も描いていて、この絵は私の中で断トツでしたのでご紹介させて頂きました。




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私は絵の技術的な事は全く分からないのですが、ここの描き込みで鳥肌が立ちました。



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ここも…


深いところにある瞳もとてもいいです。

この絵を見ているとワクワクしてくるんです。


彼の描く山の絵もまたご紹介させて頂きます。

小泉直彦さん。

























by manofar | 2017-07-20 02:01 | Trackback | Comments(0)



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河野通紀 (こうの みちただ) 1918(大正7)-2002

繊細な描写での静物画で独自の画風を展開した洋画家。

日が沈んでいくところの雲が帯びるあの独特のオレンジ色。繊細に静かに描かれています。 海の色も澄んで柔らかく静かです。

いつまでも眺めていられる絵です。


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by manofar | 2017-07-13 01:15 | Trackback | Comments(0)



本日は絵を。
先の5月1日にご紹介していました山田英二がもう一つあります。
やはり昭和20年代の作品です。こちらは裏に27年作と記されています。
前のよりも、かなりしっかりとした出来です。画像では殆ど分からないのですが、背後にボンヤリと窓が描かれています。
見る毎に味わい深く…

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山田英二
1912(明治45)-1985
























by manofar | 2017-07-06 18:24 | Trackback | Comments(0)



ずっと溜まっていた疲れのせいで今日は一日中眠かったです。夕方帰ってきてウトウトしてしまい、ふと目が覚めたら夜中の1時でした。今回は最近ずっと部屋に掛けてあった絵をご紹介させて下さい。(すぐ写真撮れたから… 笑)

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栗山清太郎 大正10年の作品です。青木繁に関係のある画家さんだとは聞いていました。調べてみたら、たまたまGooブログで “栗山清太郎って画家?どなたかご存知?” という記事を見つけたのですが、残念ながらコメント、情報は投稿されていなかったです。人任せ、すみません。
青木繁が1882年(明治15)-1911年(明治44年)ですから、青木繁が亡くなった10年後に描かれた作品ということになりますよね。

この絵も手に入れて10年は経ちますか… 見た瞬間にください!となった絵でした。
滝壺の青に見惚れました。
絵を手に入れて暫くして青梅に仕事に行った時、釜の淵公園の中の多摩川を渡っていたら橋の上から見えた川の水の色の青が、同じ青だ!と息をのんだのを思い出します。
やはり自然は凄いなあ、美しいなあ、としみじみ思いました。
すみません、長くて取りとめなくて。



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この青です。


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by manofar | 2017-06-21 02:22 | Trackback | Comments(0)





今日は仕事で長野でした。夕方6時半頃の小布施駅からの風景です。


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本当に綺麗でした。画家が自然の美しさを描きたくなるのは当然だなと改めて思いました。先日の展示会で山の絵を描く方が来られました。色々な話しを聞かせていただいてたので今日見た夕方の風景が、より美しいと感じられたのだと思います。自然は凄いな… それを切り取ってくる絵描きさんは凄いなあ… 今日はクタクタですが、幸せです。












本日の絵。

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高間惣七 1889(明治22)-1974(昭和49)
F8 ボード

お気に入りの絵です。(山と海、少々違いますが…) でも何となく上の写真の風景に負けているような気もしないではないのですが。すみません、高間さん。やはり自然は凄いのか。




明日から、プリミティブセールに出す品物を少しずつご紹介していきます。また覗いて頂けたらと思います。






















by manofar | 2017-06-07 00:31 | Trackback | Comments(0)

寺田政明 油彩



本日は絵を…







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いちじく
寺田政明 1912(明治45)-1989(平成1)

寺田政明と言えば、日本シュールレアリズム、池袋モンパルナス。板橋の美術館で作品を見れます… と知ったのは、後からでした。この絵を見た瞬間に、すみません!買います!となったのでした。手で隠せるくらいな小さな絵です。でもその小さな画面の中の形と色には引き込まれます。先日、寺田政明の淡い色彩の色紙額をご紹介させていただいてました。もしよろしければそちらの方もご覧になって下さいませ。(まる しかく展の17の次、5/26のブログ記事です)
















by manofar | 2017-05-31 23:23 | Trackback | Comments(0)