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トゥントゥン
動物を捕らえるために仕掛ける罠の高さを計るための道具だそうです。それを知ったのも手に入れて10何年経った今… 調べました。昔も昔、これを見た瞬間にとにかく只々魅了されました。単純な面による造形、掘り出した線の鋭さ、今でも取り出して眺める度にドキドキします。
















by manofar | 2017-06-05 00:40 | Trackback | Comments(0)

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とても硬い重い木です。ここまでに風化するのにいったいどれくらいかかるのでしょうか… 黒い木彫りは屋内に置かれて囲炉裏で煤けたもの。このように木肌の出たものは大体屋外に置かれて枯れていったもの。風雨に晒され佇たずみながら、人々を守ってきたのでありましょうか…



















by manofar | 2017-06-03 00:33 | Trackback | Comments(0)

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インドネシア スラウェシ島 トラジャ族の岩窟墓の扉です。
吉左衛門X INDONESIAN PRIMITIVE ARTS 稲葉京セレクション (佐川美術館 2009.9) 展示会カタログの中に何点かこの扉の凄いものが出ています。ご存知の方多いのでは… 先に紹介しましたトラジャ族のタウタウの記事を見て頂けたらと思います。

高さ約39.5cm 幅約23.5cm


《お買上げありがとうございました》












by manofar | 2017-05-31 00:31 | Trackback | Comments(0)

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高さ約37cm

深い緑色の彩色が下半身と左側の乳首にあります。とても愛くるしい神像です。神像に愛くるしいはいけませんが…

《お買上げありがとうございました》
















by manofar | 2017-05-29 22:43 | Trackback | Comments(0)

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両手が上げて危険を寄せ付けないようにしているそうです。

《お買上げありがとうございました》


















by manofar | 2017-05-25 00:35 | Trackback | Comments(0)

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スパイスボックス、ここまで簡素なものは珍しいです。

《お買上げありがとうございました》




















by manofar | 2017-05-24 00:34 | Trackback | Comments(0)

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とても細い線の木彫像。微妙なバランスで自立します。そしてここまでトロトロです。

《お買上げありがとうございました》

















by manofar | 2017-05-20 23:43 | Trackback | Comments(0)

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タウタウ

故人を偲んで造られる木彫像。トラジャ族において死は、終結ということではなく、魂の地への緩やかな流れの一環として考えられています。現代社会では、死は忌み嫌われ、見ない、考えない、というような傾向にあるのではないでしょうか。しかしながら『死ぬために生きている』と考えるトラジャ族。生と死は表と裏という真理をごく自然に直視していることに、死は怖いと考えていた私は、鳥肌が立つほどのショックを受けたのでした。このトラジャのタウタウ、とても美しい造形です。

















by manofar | 2017-05-19 01:44 | Trackback | Comments(0)