d0360230_01292749.jpg

見てびっくりしました。
色々な意味でびっくりしました。

一見変わった顔ですが、夢に優しく出てきます。
眺めていると元気が出てきます。

色のせいでしょうか。
画面のバランスのせいでしょうか。

久しぶりに若手の方の絵にハマってしまいました。

ずっと秩父の山の絵を描いてきた方ですが、人物の絵も描いていて、この絵は私の中で断トツでしたのでご紹介させて頂きました。




d0360230_01214939.jpg
私は絵の技術的な事は全く分からないのですが、ここの描き込みで鳥肌が立ちました。



d0360230_01221383.jpg
ここも…


深いところにある瞳もとてもいいです。

この絵を見ているとワクワクしてくるんです。


彼の描く山の絵もまたご紹介させて頂きます。

小泉直彦さん。

























# by manofar | 2017-07-20 02:01 | Trackback | Comments(0)

枯板



水車の羽根ではないでしょうか。綺麗に枯れています。


d0360230_22305273.jpg


d0360230_22312939.jpg


d0360230_22331341.jpg


d0360230_22334377.jpg
























# by manofar | 2017-07-19 22:34 | Trackback | Comments(0)

インド 古民具 木彫容器




インド ラージャスターンの西部、砂漠地帯から、Kharalと呼ばれる木の塊から掘り出された器。阿片は現在でも辺境地帯の文化であり、それに使われた道具だそうです。 ずっとスパイスをすり潰す道具だと思っていたのですが…
これは手に入れた3つめの物。有名なプリミティブのお店で今までで一番美しいと思ったKharalを見ましたが、5万円超えていましたのでとても手に入れる事はできなくて、それに近い物を探していました。結構それに近いかなと。

d0360230_07391597.jpg


d0360230_07393437.jpg

d0360230_18311595.jpg


d0360230_18305828.jpg

d0360230_07404058.jpg

d0360230_18323289.jpg

d0360230_18321417.jpg


d0360230_18320205.jpg

d0360230_18314658.jpg


d0360230_18313360.jpg


d0360230_07411299.jpg


d0360230_07412824.jpg

¥12000
























# by manofar | 2017-07-17 07:55 | Trackback | Comments(0)

曲がったトタン

凸字形に曲がったトタン。
よくもここまで素晴らしく…
自立してオブジェです。

d0360230_23522142.jpg


d0360230_23524450.jpg


d0360230_23530027.jpg


d0360230_23531792.jpg

高さ約75cm 幅約40cm 奥行き約25cm























# by manofar | 2017-07-16 23:59 | Trackback | Comments(0)



d0360230_00372283.jpg


河野通紀 (こうの みちただ) 1918(大正7)-2002

繊細な描写での静物画で独自の画風を展開した洋画家。

日が沈んでいくところの雲が帯びるあの独特のオレンジ色。繊細に静かに描かれています。 海の色も澄んで柔らかく静かです。

いつまでも眺めていられる絵です。


d0360230_01403005.jpg
































# by manofar | 2017-07-13 01:15 | Trackback | Comments(0)

トルコ 古壺 古民具



トルコでは生活で壺を使います。食料を冷温で保存するのに土を掘って壺を埋め込むそうです。なのでトルコの壺は下の方が細い、掘る労力を減らすためですよね。
地域、部族によっても壺の形が違うとの事、そうですよね…

とにかく中でもこの壺はダントツ素敵でした。海上がりなのか。トルコの最西部の地中海に面したところのもの。形がとにかく美しいです。微妙に残った線刻も美しい。


d0360230_00044886.jpg


d0360230_00050328.jpg

d0360230_19295149.jpg

d0360230_19301543.jpg

d0360230_19304958.jpg
左の凹みの下辺り、右下のところ辺り、叩くと若干浮いているような音がします。剥離する可能性はあります。

d0360230_19312431.jpg


d0360230_19314943.jpg


d0360230_19322225.jpg


ライトのせいで、少し明るく写っています…
d0360230_19325072.jpg

高さ約42cm 胴径一番膨らんでいるところで 約26cm 口径約13cm

《お買い上げありがとうございました》
(送料別)





















# by manofar | 2017-07-12 00:09 | Trackback | Comments(0)




クリシュナ。ヒンズー教の神。幼時より怪童として、いろいろな奇蹟を行い悪王を成敗して人民を救った英雄です。美貌の持ち主で婦人たちにこよなく愛されます。夕べにクリシュナの吹く横笛が更に女性たちの恋情をかき立てます。元々クリシュナの肌の色は黒、または暗い色ですが、彫像や現代の絵画では青い肌で表現されています。この像も正に青。ホコリにまみれていたこの青の像を拭くと、より美しい輝く青い色になって驚いたのを覚えています。
本当は美しい青年なのですが、このクリシュナは柔道部の快青年の顔立ち、漫画のようで愛嬌のあるクリシュナです。正義の怪童だったら、この顔ぴったり…? 笑

d0360230_23111051.jpg

d0360230_23113298.jpg

d0360230_09465727.jpg

d0360230_09471136.jpg


d0360230_23123631.jpg
高さ台含め約65cm






















# by manofar | 2017-07-10 23:14 | Trackback | Comments(0)

仏像 二つ



昨日は長野県の松本に仕事で来ていました。日帰りのはずが、もう一日いなくてはいけなくなってしまい夕方急遽ホテルを取りました。安いところにしてしまい松本駅から歩いて10分、汗だくになって小さなホテルにチェックイン。日曜だったので近くの食事するところがほとんど休みで、ファミリーレストランしかないとのこと。駅の近くにすれば良かった、ホテル代ケチるんではなかったぁ…としょんぼり後悔していました。でもファミリーレストランの近くに安くて美味しい焼き鳥屋さんがあって良い時間過ごせましたし、何より良かったのは、部屋が真東向きで山から日が昇るのを見れたんです。年取るごとに朝日を見るのはありがたく感じるんですね。少々お酒が残って朝4時頃目が覚めてしまいゴロゴロうとうとしてたら外が明るくなり出し、カーテンを開けたら真ん前に静かに輝いている太陽が見えて、ああ良かったここのホテルで…と嬉しくなっていました。



d0360230_07062141.jpg


(ちょっと電線が邪魔ですが… )
さ、今日も一日頑張ろう。




と、長々とすみません、本日は朝日にちなんで(? 笑)
小さな仏様を二つ。


d0360230_07121087.jpg


これはタイの銀混じりの仏様。刺し仏というのでしょうか。1.5cmほど。



d0360230_07124730.jpg


こちらは、どこの国のものかわかりません。多分アジアのほうのものではないかということです。20年前、骨董市で。仏像コレクターが手放した沢山のコレクションの中の一つ。2cmほど。


朝日にも仏像にも手を合わせるということで…

























# by manofar | 2017-07-10 07:30 | Trackback | Comments(0)

木彫の容器




d0360230_18392336.jpg

ずっと、20年ほどインドの方のものだと思っていたのですが、木の感じからインドネシアかフィリピン方面のものではないかと分かりました。どっしりとした力強い造形、今ではほとんど見られないそうです。



d0360230_19545265.jpg


d0360230_19572683.jpg


d0360230_19571048.jpg


d0360230_19575533.jpg


d0360230_19581068.jpg


d0360230_19582831.jpg
























# by manofar | 2017-07-06 18:48 | Trackback | Comments(0)



本日は絵を。
先の5月1日にご紹介していました山田英二がもう一つあります。
やはり昭和20年代の作品です。こちらは裏に27年作と記されています。
前のよりも、かなりしっかりとした出来です。画像では殆ど分からないのですが、背後にボンヤリと窓が描かれています。
見る毎に味わい深く…

d0360230_18121401.jpg
山田英二
1912(明治45)-1985
























# by manofar | 2017-07-06 18:24 | Trackback | Comments(0)